関東の各行楽地では、平年より高い気温の影響で例年より早く花の見頃を迎え、多くの人でにぎわっています。
栃木県鹿沼市の「花木センター」には、およそ3万本のルピナスの花が例年よりも1週間ほど早く見頃を迎えています。
ルピナスはマメ科の植物で、フジの花を逆さにしたような形に見えることから「昇り藤」とも呼ばれています。
ルピナスの花は5月の連休まで楽しめるということです。
また、茨城県笠間市にある「つつじ公園」では、25品種・およそ8500株のツツジが見頃を迎えています。
山頂から見下ろす景色は圧巻で、山々の新緑を背景に赤・白・ピンクのツツジが色鮮やかな絶景を作り出しています。
訪れた人々は色とりどりのツツジを写真に収めたり、香りを楽しんだりしていました。
こちらの景色も5月の連休ぐらいまで楽しめるということです。