全国の高校生が学校対抗で競う「科学の甲子園」で岡山県の学校が初めて優勝し、16日、知事に優勝を報告しました。
岡山県の伊原木知事に優勝を報告したのは、岡山朝日高校の化学部の生徒です。
2年生と3年生の部員合わせて8人は、3月20日から23日まで開かれた、各都道府県の代表校が参加する「科学の甲子園全国大会」で、岡山県勢として初めて総合優勝を果たしました。
(岡山朝日高校化学部/三浦聡将 部長)
「人生で一番うれしかった。仲間たちとの間でそれぞれの苦手な分野を補いつつ、得意な分野をあわせて協力できたのが大きい」
生徒たちは5月、アメリカで開かれる「サイエンス・オリンピアド」に招待されていて、アメリカの中高生と科学の力を競います。