東京メトロ銀座線は、発煙トラブルにより22日におよそ13時間にわたって一部区間で運転を見合わせました。23日朝は始発から平常通り運転しています。
22日午前6時半ごろ、東京メトロ銀座線の浅草駅で線路内から発煙がありました。
この影響で、銀座線は浅草駅と三越前駅の間の上下線で運転を見合わせましたが、およそ13時間後に全線で運転を再開しました。
東京メトロによりますと、発煙の原因は電車の進路を切り替える装置に電源を送るためのケーブルの一部が線路側に飛び出し、通過した電車に引っかかり損傷したためだということです。
東京メトロは、ケーブルが飛び出した理由を調べています。
銀座線は23日朝の始発から平常通り運転しています。