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有毒イヌサフラン食べ札幌の70代女性死亡 厚労省はSNSで注意を呼びかけ

社会

 今月8日、札幌市に住む70代の女性が、自宅の庭に植えていた有毒植物の「イヌサフラン」を誤って食べて死亡していたことが分かりました。

 死亡事故を受け、厚生労働省はSNSで注意を呼びかけました。

 イヌサフランの葉は山菜のギョウジャニンニクと、球根はジャガイモやタマネギとよく似ています。

 見分け方は、イヌサフランにはにおいがなく、ギョウジャニンニクにはニンニク臭があるということです。

 厚生労働省は食べられるか判断できない植物は採らない、食べない、人にあげないよう呼びかけています。

(2026年4月27日放送分より)

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