動物園のニューフェイスをご紹介します。香川県東かがわ市のしろとり動物園で生まれた、ワオキツネザルの赤ちゃんです。
お母さんの背中にぴったりとしがみついている赤ちゃん。しろとり動物園によると、赤ちゃんは3月9日に生まれたばかりで、体長はしっぽをのぞいて20cmほどだそうです。
ワオキツネザルは、白黒の縞模様の長いしっぽが特徴的な、サルの仲間。こちらの赤ちゃんも小さいながらもしっかりと縞模様が見えていました。
現在、「ワオトピア」というふれあいスペースで、14匹の群れの中ですくすくと成長しています。動物園は、ぜひやさしく見守ってほしいとしています。
ワオキツネザルが暮らしている「ワオトピア」は、動物とのふれあいなどが楽しめるスペースで、飼育員がいるタイミングに入ることができます。