国民民主党の香川県総支部連合会の大会が高松市で開かれ、玉木代表が今後の方針などを述べました。
高松市で行われた党大会には、党員やサポーターらが参加。党の玉木雄一郎代表が登壇し、衆議院選挙を振り返って今後は党の勢力を拡大していきたいと意欲を語りました。
(国民民主党 玉木雄一郎代表)
「地力をちゃんと全国でつけていかければいけないということが一番の反省。そのためには自治体議員の数を増やす。香川県連は現在26名だが(来春の統一地方選までに)これを56名にする」
また大会では、2025年7月に参議院選挙で当選した原田秀一議員が、国政での活動の成果や今後の方針などを話しました。