「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について気象庁は、基準を満たしたと確認した時点で速やかに情報を発表すると指針を改訂し、28日から実施します。
「後発地震注意情報」は日本海溝と千島海溝付近でマグニチュード7以上の地震が起きた際、その後に発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼び掛ける情報です。
気象庁などは、去年12月と今年4月にこの情報を出したことで周知が進んだとして、今後は記者会見を待たず、基準を満たしたことを確認した時点で速やかに発表することを決め、28日午後6時から運用を開始します。
また、自治体や事業者がとるべき防災対応を示したガイドラインを4年ぶりに大きく見直しました。