駅のトイレで女性に性的暴行を加えたとして、高松市の大学4年生の男(22)が、不同意性交の疑いで27日逮捕されました。
警察によりますと、男は2月14日午後11時55分ごろから翌15日午前1時15分ごろまでの間に、岡山県南部のJRの駅の公衆トイレに、泥酔していた女性(20代)を連れ込み服を脱がせるなどしたうえ、性的な暴行を加えた疑いです。
2月15日、女性が警察に被害を申告し、防犯カメラや駅の利用状況などを調べた結果、男の犯行が浮上しました。
警察の調べに対し男は「私がやったことに間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は男と女性に面識はなかったとみており、動機や余罪の有無などについて調べています。