熊本地震の影響により今も県内の3万戸以上で断水が続くなか、大浴場などを備えたフェリーによる被災者の支援が6日ぶりに八代市の港で再開されました。
防衛省が借り上げた民間のフェリー「はくおう2」は、台風13号の影響で6日から支援を中断していましたが、11日に再開しました。
利用者 「日ごろ水で(洗っていた)。久々に熱いというか」 「(Q.格別ですか?)格別ですね」
「はくおう2」には大浴場のほか、休憩室や診察室も備わっています。
熊本県内では今も約3万3300戸で断水が続いています。
※「はくおう2(ツー)」は正しくはローマ数字