高知県の早明浦ダムの貯水率が低下していることを受け、香川用水への供給量を35%削減する第2次取水制限が午前9時から始まりました。
10日午前11時時点の早明浦ダムの貯水率は50.2%で、平年値を30ポイントほど下回っています。
貯水率の低下を受け、10日午前9時から第2次取水制限を開始し香川用水への供給量を35%削減します。第2次取水制限は2026年2月以来で、夏は4年ぶりです。
吉野川水系水利用連絡協議会は今後、貯水率が平年値まで回復する見込みとなった場合、取水制限を全面解除するということです。