標高920mにある雲辺寺山頂公園。高松市街地より10℃ほど気温が低く、午前10時半の時点で19℃前後でした。
(記者リポート)
「こちらの公園では真夏に雪があります。とても冷たくて、気持ちいいです」
雲辺寺ロープウェイを運営する「四国ケーブル」は、子どもたちに熱中症の心配をせずに外遊びを楽しんでもらおうと毎年この時期、午前10時から午後3時の間に造雪機を使って10tほど雪を降らせています。
「(Q.なに作るの?)かまくら」
(親子連れ)
「楽しい」
「めっちゃ涼しいです!」
「いろいろみんながしているのを見たり、自分でやったりしてすごく楽しかったです」
子どもたちは、頭から雪を浴びたり、雪だるまを作ったりして真夏の雪遊びを楽しんでいました。
(四国ケーブル企画営業部/赤川大樹さん)
「暑い夏で外で遊ぶ機会がなかなかないと思いますので、こういった涼しい場所で、冷たい雪に触れて遊んでいただけてとてもうれしく思います」
「真夏の雪遊び」、12日は降雪はお休みで、13日から16日までの毎日と22日、23日に行われます。