ネパールのヒマラヤ山脈で行方不明になっていた2人の日本人登山者とみられる遺体が発見されました。
地元メディアなどによりますと、日本人登山者2人は、標高7000メートルを超えるネパール中部のガンガプルナを登っていましたが、15日以降、連絡が取れなくなっていました。
19日からヘリコプターなどを使った捜索が続けられ、23日、標高およそ6300メートルの場所で2人とみられる遺体が見つかったということです。
2人は40歳と25歳の男性とみられ、ネパール人のガイドとともに山を登っていたところ、およそ7050メートルの場所で連絡が途絶えていました。
現地の日本大使館も報道を把握していますが、詳細については明らかにしていません。