高松市の市街地の回遊性向上につなげようと、サンポートエリアで11日、ライトアップが始まりました。
ライトアップされたのは、高松シンボルタワー西側の市道約100mです。
高松市は、魅力的な夜景で市街地の回遊性向上を図ろうと、2025年11月に「ガイドライン」を策定しました。
今回のエリアは、第1弾として約6000万円をかけて整備しました。
普段は電球色で照らしますが、2026年12月3日の「香川県民の日」に「緑」にするなど、イベントなどのテーマに合わせた色に変わります。
ライトアップは毎日、日没の30分前から午後11時まで行われます。
(高松市/大西秀人 市長)
「中心市街地を南北軸を中心にしながら光を作って、全国の中でもモデル都市となるような形で展開をしていきたいと思う」