7月27日午前7時10分ごろ、岡山県笠岡市の北木島沖で漁船とフェリーが衝突しました。漁船とフェリーに乗っていた人にけがはありませんでした。
水島海上保安部によりますと、27日午前7時10分ごろ、漁船の船長(63)から笠岡市の北木島と白石島の間でフェリーと衝突したという118番通報がありました。
この事故で、漁船は船首に損傷はあるものの自立航行が可能で、一人で乗っていた船長にけがはありませんでした。
また、笠岡市の笠岡港と北木島・白石島を結ぶ笠岡フェリー運航の定期フェリー「第二拾八大福丸」には乗客10人と船員2人が乗っていましたが、けが人はおらず、船の運航にも支障はないということです。
両船とも油の流出はありませんでした。
事故当時、海上は穏やかで視界も良かったということです。水島海上保安部が、事故の原因を調べています。