香川県の風景を題材にした絵画・版画展が高松市で開かれています。
屋島や五色台の山々をカラフルな色で描いた油絵。香川県立ミュージアムで開かれている常設展「香川の風景」です。
香川県の風景を題材にした絵画と版画、6点を展示しています。
田中岑さんが描いた水彩画「塩田最後の日」は、1972年に廃止になった塩田を柔らかい色彩で表現しています。
(香川県立ミュージアム/一柳友子さん)
「一口で香川の風景と言っても、県外の方が香川に来て描いたり、香川出身の方が描いた絵とか、それぞれの作品に込められた思いというのは違いますので、そういったところを鑑賞いただくと面白いかな」
常設展「香川の風景」は、香川県立ミュージアムで12月13日まで展示作品を変えながら開かれます。