ニュース

屋島や塩田など「香川の風景」描いた絵画・版画展 香川県立ミュージアムで12月13日まで

 香川県の風景を題材にした絵画・版画展が高松市で開かれています。

 屋島や五色台の山々をカラフルな色で描いた油絵。香川県立ミュージアムで開かれている常設展「香川の風景」です。

 香川県の風景を題材にした絵画と版画、6点を展示しています。

 田中岑さんが描いた水彩画「塩田最後の日」は、1972年に廃止になった塩田を柔らかい色彩で表現しています。

(香川県立ミュージアム/一柳友子さん)
「一口で香川の風景と言っても、県外の方が香川に来て描いたり、香川出身の方が描いた絵とか、それぞれの作品に込められた思いというのは違いますので、そういったところを鑑賞いただくと面白いかな」

 常設展「香川の風景」は、香川県立ミュージアムで12月13日まで展示作品を変えながら開かれます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT