ニュース

自閉スペクトラム症の双子アーティストが高松市のゴルフ場で作品展示・販売 動物園の看板の原画も

 高松市の鮎滝カントリークラブで10月3日~12日、香川県を拠点に活動する自閉スペクトラム症の双子アーティスト・平田泰一さんと祥大さんの作品展示・販売が行われます。

 鮎滝カントリークラブは開場30周年を記念してアートスペースを設置し、7月から瀬戸内にゆかりのあるアーティストの作品を展示しています。

 このアートスペースと休憩スペースを利用して、ゴルフに訪れた人向けに、画風が異なる泰一さんと祥大さんが描く動物の「合作」など約30作品を展示し、一部を販売します。

 今回は、アートスペースの大きな壁を利用し、大型の作品を中心に展示します。中でも見どころなのは、2人が2025年に手掛けたしろとり動物園(東かがわ市)の看板の原画(約0.5×2.5m)です。このほか、高校3年生の時に県展の奨励賞を受賞した作品なども展示されます。

 期間中、2人が会場にいる日もあるということです。日程などはインスタグラムで情報発信しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT