国の伝統的工芸品に指定されている「香川漆器」のPRイベント「第42回 香川の漆器 伝統工芸士まつり」が、高松市で10月22日から26日まで開かれます。
立体感のある模様や色の豊富さが特徴の香川漆器。その魅力を知ってもらおうと、香川漆器伝統工芸士会などが毎年この時期に開いているものです。
会場の栗林公園商工奨励館では、午前9時から午後4時半まで(最終日は4時まで)香川県在住の伝統工芸士や企業が手がけた漆器が展示・販売されます。日常使いから装飾品まで、幅広いジャンルの作品がそろいます。
また、各日先着合計20名に限り、蒔絵の盆の制作や彫漆によるアクセサリー作りを体験することができます。伝統工芸士から直接作り方の指導を受け、繊細な漆器の世界を知ることができます。会場で直接申し込むことができますが、エプロンとマスクの用意が必要です。