台風25号の大雨で大規模な浸水被害が出た千葉県佐倉市を支援するため、総社市が職員を派遣しました。
千葉県佐倉市の支援に向かう職員2人の出発式が25日、総社市役所で開かれました。
(千葉・佐倉市へ派遣/片岡裕之さん)
「現地で大変辛い思いをされている被災者の皆さまの気持ちに寄り添いながら支援活動に全力を尽くす」
佐倉市では2026年9月21日、台風25号による大雨で川が氾濫するなどし、約300棟の床上浸水が確認されています。
職員は、掃除用品やウエットティッシュなどの衛生用品を被災地に向かうトラックに積み込みました。
派遣される2人は9月29日まで罹災証明書の発行に必要な被害の調査にあたる予定です。