28日、熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受けて、岡山県でも支援の動きが広がっています。
総社市が29日、「災害時相互応援協定」を結ぶ熊本県益城町に支援物資を届けるため、職員4人を派遣しました。
飲料水や発電機、簡易トイレや衛生用品などを届けます。
総社市によりますと、益城町では最大震度6強を観測し、多くの世帯が断水しているということです。
職員は物資を届けた後、現地に残り、必要な物資のリサーチや災害支援を行う予定です。
(総社市/片岡聡一 市長)
「西日本豪雨の時に熊本から大変な支援を受けました。あの時お世話になったご恩を今回絶対にお返ししたい」