JAF(一般社団法人日本自動車連盟)岡山支部は25日、2026年5月と6月に警察庁と合同で実施したチャイルドシート使用状況調査の結果を発表しました。
全国のチャイルドシート使用率は、6歳未満全体で84%で前年と比べて1.6ポイント増加しました。岡山県は90%で、前年と比べて5.1ポイント増加し、全国平均を6ポイント上回りました。
全国の年齢別の使用率をみると、1歳未満が94.8%、1歳~4歳が86.9%ですが、5歳は65.7%でした。年齢が上がるとともに使用率が下がり、5歳児は約34%(約3人に1人)が使用していない状況がうかがえます。
JAFは「子どもは150センチに達するまでチャイルドシート使用、大人は全席シートベルト着用」を徹底し、移動中の安全確保を呼び掛けています。