香川大学の学生団体「さぬき再犯防止プロジェクト」の学生と高松刑務所の受刑者が2026年10月6日、コラボ製品「さぬポチ」の梱包作業を行います。
香川大学と高松刑務所は2024年から、学生が形や色をデザインし、受刑者が作る全国的にも珍しいコラボによる刑務所作業製品づくりを行っています。これまでにエコバッグなどを製作し、今回はポーチを製作しました。
さぬき再犯防止プロジェクトは2020年8月に発足し、刑務所から出た後に犯罪を繰り返す再犯者を地域全体で減らそうと活動しています。
香川大学によりますと、学生と受刑者が直接関わって共同作業を行うのは今回が初めてだということです。「さぬポチ」は、香川大学生協で販売する他、大学祭でも販売します。