秋の「うまい」食材としてじわじわと知名度が高まっているマコモタケ。その魅力を多くの人に知ってもらおうというイベント「第1回まこもフェスタ」が、10月10日、岡山市北区の食事処「茶房河原邸」(御津紙工)で開かれます。
マコモタケは、水辺に育つイネ科の植物「マコモ」の茎が肥大化したものです。シャキシャキした食感とほんのりした甘さで、さまざまな料理に合うと徐々にファンが増えています。
イベントは、茶房河原邸と宇甘西活性化推進協議会が主催するもので、マコモタケを使った料理(まこも野草カレー・まこも糀納豆など)やマコモグッズ(マコモ手ぬぐいなど)の販売、マルシェも開かれる予定です。
主催者は「会場は茅ぶき屋根の古民家。マコモタケのおいしさを味わいながら、秋ののんびりした時間を過ごしてほしい」と話しています。
会場周辺の御津地区では、複数の農家がマコモタケを栽培しているということです。