岡山県倉敷市が南海トラフ巨大地震の発生を想定した防災訓練を行いました。
参加者は2025年12月に完成した防災危機管理センターを拠点に、情報収集にあたりました。
そして、発災3時間後、6時間後などの時間軸に沿ってそれぞれの部署の対応を確認しました。
(倉敷市地域防災推進課/津川卓也 課長)
「初動の段階では限られた人員での対応が予測されますので、きちっと目標を定めてそれに向かって一丸となって対応していく」
今回は「津波警報」が発表されたことを想定して避難所の開設や、浸水が想定されるエリアから拠点を移す訓練も行われました。