岡山と香川の注目グルメを紹介する「ほっとマルシェ」です。岡山から、人気店の「新作スイーツ」を紹介します。
倉敷市の「パティスリー・マサキ」は、洋菓子の世界大会で入賞した経験を持つ正木辰宜オーナーが営むお店です。
そんなお店の秋スイーツが栗のケーキ(680円)です。
(パティスリーマサキ/正木辰宣オーナー)
「愛媛県産の中山栗を使ってまして、それに合わせて生クリームとカスタードクリームとスポンジも作っています」
日本三大栗のひとつともいわれる「中山栗」は大粒で香り高く、濃厚な甘みが特徴です。そんな中山栗がたっぷり入っています。
また、「おいも」(500円)は、ホワイトチョコとクッキーでサンドしたサツマイモのペーストは、なめらかな口当たりとイモの粒々食感をダブルで感じることができます。
続いて、正木オーナーイチオシのケーキ、「キャラメルショコラ」(2500円)です。
(パティスリーマサキ/正木辰宣オーナー)
「濃いチョコレートケーキが食べやすくなってくる時季なので、濃くして満足度があるようなケーキを作ってみました」
カカオ55%と70%のチョコを生地にブレンドしているので、深いコクが味わえます。
さらにもう一つ。世界に羽ばたくケーキが味わえます。
スタッフの国信さんは、11月にフランスで開かれる洋菓子の世界大会に日本代表として参加。
出品する「アダム」(700円)は、味や食感の異なるチョコとナッツ生地を幾重にも重ねた複雑で豊かな味が楽しめるケーキです。
(世界大会に出場する/国信駿介さん)
「世界と全力で戦ってきます、絶対優勝します!」
(パティスリーマサキ/正木辰宣オーナー)
「秋の味覚っていうのは、とても大事だなって思うので、今しか食べられないスイーツですとか、食材を感じてもらえたらなと思います」
魅力たっぷりの極上スイーツで秋を感じて見ませんか?
(2026年10月2日放送「News Park KSB」より)