岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。岡山から、冷たくてボリューム満点のうどんを紹介します。
岡山市北区の「讃岐うどん たぬき」は、1974年に創業した常連客も足しげく通う老舗のうどん店です。
一押しの冷たいうどんが、とり天と牛肉の甘辛煮、そして大根おろしをたっぷりのせた季節限定のぶっかけうどん(1450円)です。
(たぬき 表町店/窪田玲子 店長)
「鬼おろしっていう、ちょっと粗目の(大根)おろしを使ったぶっかけを今年初めてやったんですけれど、鶏肉と牛肉とボリューミーなんですけれど、大根おろしが入っているのでがっつりさっぱり食べられるので、人気メニューとなっています」
トッピングには、鶏の胸肉を使った「とり天」が2個。甘辛く煮込んだ国産の牛バラ肉を約100gのせています。うどんは、氷水で締めています。
(たぬき 表町店/窪田玲子 店長)
「(麺を)冷やすことによってグッと締まるので、歯ごたえのあるうどんを提供できると思っています」
50年以上変わらない少し甘めの「ぶっかけだし」をかけて食べます。荒削りの大根おろしが太めのうどんに絡まりさっぱり。ツルツルっとした食感が口いっぱいに広がります。
「鬼おろし牛肉とり天」は9月いっぱい味わえます。
さらに「たぬき」ではレギュラーメニューもボリューム満点です。一番人気の「特製たぬきぶっかけ」(1200円)には、ちくわの磯辺天と海老天、温泉卵がのっています。
「たぬき」では平日限定で650円以上のうどんを注文すると、大盛か中盛、または、ちくわの磯辺天のどれか一つを無料で選べるサービスも実施しています。
(たぬき 表町店/窪田玲子 店長)
「50年以上続いた変わらぬ味と変わらぬサービスで、お腹いっぱい笑顔いっぱいになって帰ってもらうことを理想に、みんなスタッフ一同頑張っています」
ボリューム満点の「冷たいうどん」で残暑を乗り切りましょう。
(2026年9月4日放送「News Park KSB」より)