携帯電話ショップの販売スタッフが接客応対のスキルを競うコンテストが2日、高松市で行われました。
NTTドコモ四国支社が開いたもので、動画審査で行われた予選に四国4県の58人がエントリーしました。
2日の大会には予選を勝ち抜いた応対歴1年8カ月から20年の8人が参加しました。
出場者は同僚が応援する中、機種変更に訪れた客の応対を競いました。
(コンテストの様子)
出場者「普段、携帯電話のカメラ以外に使っている機能は?」
客役「LINEとかネット検索とかニュースアプリを見るくらいです」
審査のポイントは顧客のニーズを把握し、ホスピタリティを持って最適な案内ができているかなどです。
グランプリ受賞者は、2026年12月に東京で開かれる全国大会に出場します。