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約500年の歴史…「四角い土俵」で相撲大会 児童ら熱戦 岡山・勝央町

 珍しい「四角い土俵」の相撲大会です。岡山県勝央町の勝央北小学校で4m四方の「四角い土俵」を舞台にした恒例の相撲大会が行われ、全校児童約190人が参加しました。

 「四角い土俵」は約500年の歴史があるとされていて、現在も使われているのはこの土俵だけだと言われています。

 児童らは仲間たちの声援を受けながら熱い戦いを繰り広げていました。

(児童は―)
「自分の力が発揮されるのがうれしいです」
「楽しかったんですけど負けちゃったので来年頑張ろうと思いました」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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