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新見市の2025年度の主な観光施設への観光客数がまとまる 13施設合計で約40万人、前年比で16.1%減少 岡山

 新見市の主な観光施設の2025年度の観光客数がまとまり、13施設の合計は403045人で、前年度と比べて16.1%減少しました。

 新見市は、2024年度に開催された「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の反動により、観光客数が前年度と比べて減少したとみています。

 また、いぶきの里スキー場での雪不足による営業日数の減少、新見千屋温泉いぶきの里での臨時休館の影響もあったとしています。 

 施設別で最も観光客が多かったのは、新見千屋温泉いぶきの里で79969人でした。

 一方、減少幅が大きかったのは満奇洞で、観光客数は6万4498人と、前年度より33152人減少しました。

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