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香川大学医学部附属病院でクラファン 電動車いすなど導入して「やさしい大学病院」に

 香川大学医学部附属病院は、院内に電動車いすと電動診察台を導入するためのクラウドファンディングを1日から実施しています。

 高齢の患者や手術後間もない患者の院内の移動や診察台への昇降をより安全かつ快適に行うためのものです。病院は、クラウドファンディングを活用して患者の身体的負担や転倒リスクを減らし、医療スタッフの業務効率化を図り「安心して通える大学病院」を目指したいとしています。

 募集期間は2026年10月1日~12月25日、目標金額は555万円です。寄付金は電動車いす7台、電動診察台6台の購入資金に充てられます。プロジェクトのHP(院内移動の負担を減らし、安心して通える病院づくりを皆さまとともに。(鎌田 正紀(香川大学医学部附属病院 脳神経内科) 2026/10/01 公開) - クラウドファンディング READYFOR)から申し込みができます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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