ニュース

高松市で戦争犠牲者追悼式 小中学生が平和への作文を朗読

 小中学生が平和への思いを発表しました。6日、高松市で開かれた「戦争犠牲者追悼式」に遺族ら約100人が参加しました。

 式典では、日中戦争以降の従軍による戦死者や高松空襲の犠牲者など、高松市に関係のある1万600人あまりの戦争犠牲者に祈りを捧げました。

 その後、小中学生の代表が戦争の記憶を次の世代へ伝え、悲劇を繰り返さないよう、平和へのメッセージを記した作文を朗読しました。

(川島小学校6年/上原稜央さん)
「これからも当たり前の生活が送れるように、身の回りの小さな争いごとをなくし、お互いを思いやる心を大切にしたいです」

(紫雲中学校2年/宮竹里佳さん)
「私たちが今平和に生活できているのは、もう二度と戦争を繰り返してはならないという先人の強い意志と行動があったからであり、責任を持って次世代まで平和のバトンをつないでいかないとならない」

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT