高松城を築きながら、歴史や文化について学べるボードゲームが、高松市に寄贈されました。
高松青年会議所が創立70周年を記念して2026年8月に作ったボードゲーム「高松城」の目録を高松市の大西秀人市長に手渡しました。
このボードゲームは、高松城を築く職人となって城の完成を目指すものです。
サイコロを振って出た目の数で、石垣などを構築し得点を競います。
高松にゆかりがある偉人や、名所・名物も登場するため、遊びながら気軽に高松について学べます。
(高松青年会議所/樋口一真 理事長)
「一回プレーしてみると『こういうルールなんだ』と理解できるものになっているので子どもたちでも取り組みやすいものになっています」
(高松市/大西秀人 市長)
「いわゆるシビックプライド(愛着や誇り)が醸成されるのではないかと大いに期待したいと思っています。こういうゲームを大会でも開いていただいたら面白いんじゃないかなと思います」
ボードゲームは、石の民俗資料館など3カ所に贈られます。今後、一般販売も予定しているということです。