小豆島で19日、観光客の目線から島の魅力や課題を考えるフィールドワークが行われました。
フィールドワークには台湾JCのメンバ-や香川大学の学生など約20人が参加しました。
島に導入されているシェアサイクルで島を巡り、観光の課題を検証しようと行われたものです。
参加者は潮風を浴びながら気持ちよさそうに自転車を走らせ、その後、島を巡って気づいたことを発表しました。
景観や自然を評価する一方、「サドルが硬くてお尻が痛い」「標識や道路表示が分かりづらい」といった課題も出ました。
(小豆島青年会議所/眞渡寛 理事長)
「自転車の交通面は少し今回事業を通じて課題があったかなと思いますし、ただそれも改善していってよりいい自転車を使った観光ができるんじゃないのかな」
今回出た意見をもとに改善につなげたいということです。