科学やものづくりについて子どもたちに探究してもらうイベントが高松市で開かれました。
高松青年会議所が創立70周年を記念して開いた「高松みらいフェス」です。
あなぶきアリーナ香川に科学や工学、ものづくりの技術など15のブースが設けられました。
実験教室のブースでは子どもたちがロケットが飛ぶ仕組みを学びました。スポイトを使った手作りロケットを飛ばし、高く飛ばすための工夫を考えていました。
(高松青年会議所/樋口一真 理事長)
「地域の社会課題は複雑化していると思いますけれども、そういったところを遊びながら科学であったりとか工学、数学、アートを学んでいただいて大人になったときに生かしていただければと思っています」