10月の「食品ロス削減月間」に合わせ、高松市と香川大学の学生が連携し、フードドライブ活動を実施します。
食品ロスを減らし、支援を必要としている人に食品を届けようと、高松市と香川大学学生ESDプロジェクトSteeep(ステップ)が毎年実施しています。家庭で使いきれなかった食品のうち、「未開封」「賞味期限まで1カ月以上」「常温保存が可能」の条件を満たす食品を募ります。
2026年10月18日にマルナカ栗林南店(高松市)、10月19日~23日に高松市役所で、学生らがフードドライブを呼び掛けます。10月17日~30日の期間で、市内のスーパー合わせて約50店舗に箱を設置し、食料品を受け付けます。
集まった食品は、香川県内の社会福祉協議会を通して、子ども食堂や施設などに寄付される予定です。