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家庭で余った食品を子ども食堂へ 香川県が「県庁フードドライブ」実施

 香川県が、家庭で余った食品を子ども食堂に届ける「県庁フードドライブ」を実施します。

 フードロスの削減と子どもの貧困対策のために、毎年2回行っているものです。今回は、6月1日~5日までの5日間、県庁や県の施設など7カ所に受け付け場所を設け、県の職員や来庁した県民などから、家庭で余った食品を募ります。

 対象となる食品は、未開封で賞味期限が1カ月以上残っている常温保存が可能なものです。NPO法人フードバンク香川を通して、県内の子ども食堂などに寄付される予定です。

 2025年に実施した際は370点、338kgの食品が集まったということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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