家庭で使い切れずに余った食品を子ども食堂などに渡す「フードドライブ」が高松市のコンビニエンスストアで5日に始まります。
コンビニ大手のセブン-イレブンが高松市にある7店舗に「フードドライブ」用の回収ボックスを設置し、5日から運用します。
未開封のコメやレトルト食品などを受け付け、子ども食堂などが回収して支援が必要な人に配ります。
セブン-イレブンが4日、NPO法人フードバンク香川と協定を締結しました。食品ロスを削減して生活が困難な人を支援するため、セブン-イレブンは全国でフードドライブ活動に取り組んでいます。
(フードバンク香川/日下直和 副理事長)
「食品ロスの削減にもつながるし、子どもたちの笑顔の輪にもつながっていくと思っているので、ぜひご協力いただけたら」