大学入試の進路指導に役立ててもらおうと、高校教諭を対象にした指導研究会が9日、高松市で開かれました。
高松高等予備校が開いた進路指導研究会です。全国113校から進路指導担当の高校教諭169人が参加しました。
札幌市にある私立の中高一貫校、北嶺中・高等学校の郷頭竜也副校長が独自の進路指導について講演しました。郷頭副校長は放課後に補習を実施するなど「学校完結型」の指導を行っていることを紹介しました。
(高松高等予備校/村上 太 理事長)
「全国でも有名な形でやられている高校の事例を聞くと勉強になったのではないかと。場を提供できるのは誇りに思います」