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イノベーション人材を育成へ 高校改革の拠点に多度津、丸亀など4校が選ばれる 香川

 文部科学省は15日、イノベーション人材を育成するために高校教育を改革する拠点校に全国の60校を新たに選びました。香川県から多度津、農業経営、丸亀、小豆島中央の4つの高校が選ばれました。

 多度津高校は「産×工業の学科横断で、せとうちの製造・水産業のDXを主導する人材を育成」、農業経営高校は「データサイエンスを駆使し、讃岐のスマート農業と新しいアグリビジネスを創出できる経営感覚を持った人材を育成」、丸亀高校は「データサイエンスと探究力を武器に、未来を論理的に描く文理融合人材を育成」、小豆島中央高校は「先進技術の社会実装に挑む地域人材を育成」の拠点として教育改革を推進します。4校は21億2000円~9億9000万円を上限に国の財政支援を受けます。

 香川県は、2040年を見据えた高校教育改革の先導役として、4校の成果を県内全体へ普及させることを目指しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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