瀬戸内国際芸術祭2019で結成された「瀬戸内少女歌劇団」が2026年11月21日と22日、会期外初の単独公演を開きます。
瀬戸内少女歌劇団は、瀬戸内国際芸術祭2019で北川フラム総合ディレクターが考案した演劇プロジェクトです。これまで粟島の海員学校や本島の古い町並みなどを舞台に、その場所での生活を追体験できる演劇を披露してきました。
今回の単独公演のタイトルは「せとうち物語~四国水族館編~」です。閉館後の四国水族館(香川県宇多津町)で、「海」の物語を題材にした館内ツアー型演劇を披露します。
料金は高校生以上が3500円、小中学生は2000円です。申し込みは開催前日の午後5時まで、チケット販売ページで受け付けています。