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瀬戸内国際芸術祭の屋内作品を定期公開 会期外の公開は初めて 香川

 2025年に開かれた「瀬戸内国際芸術祭」。そこで公開された屋内作品の数々が期間限定で再び公開されます。

 2026年4月から2027年3月までの間、豊島や小豆島など8つのエリアで、36作品が定期公開されます。

 これまでにもゴールデンウィークやお盆などの長期休暇を中心に公開している作品もありましたが、より多くの人に日常的にアート作品を楽しんでもらいたいという思いから定期公開を始めました。

 豊島にある塩田千春さんの「線の記憶」や小豆島にある豊福亮さんの「黄金の海に消えた船」など、会期外の公開が初めての作品もあります。

 鑑賞料は1作品500円。女木島・男木島・小豆島・大島の各エリアごとに複数の作品を見ることができるエリア内共通チケットは1000円です。

 作品ごとに公開期間や曜日が異なるため、詳細な情報は瀬戸内国際芸術祭公式ウェブサイトの作品公開スケジュールをご覧ください。

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