高松市のさぬきこどもの国で12日、運動あそびプログラム、「JUMP‐JAM」が行われました。
小学生約10人がスタッフと一緒に体を使って「オセロゲーム」や「鬼ごっこ」に挑戦しました。
児童館などを支援する団体がナイキと共同開発したプログラムです。
楽しみながら体を動かす70種類のゲームを通じて、勝ち負けや運動の得意不得意にかかわらず子どもの主体性を育みます。
(児童は―)
「うれしかったです。楽しかったです。遊ぶのがよかった」
「友達がいっぱい来たときに一緒にやりたいです」
(さぬきこどもの国/尾松佳織さん)
「運動とか体育とか聞くと苦手と感じてしまう子どもたちもいるとは思うんですけど、遊びの1つとして体を動かすことを選択肢に入るといいな」