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優先交渉する事業者を決定 旧岡山市民会館跡地の再整備 全面オープンは2029年度予定

 岡山市は公募していた旧岡山市民会館の跡地一帯の再整備や管理運営について優先して交渉する事業者を決めました。

 岡山市の大森市長は岡山市の広告代理店・ビザビなど4社でつくる共同事業体を旧市民会館の跡地周辺の施設整備や公園の管理・運営についての「優先交渉権者」に選んだと明らかにしました。

 整備の対象は旧市民会館跡地や石山公園の合わせて約1.4haです。

 共同事業体の提案ではカフェや常設ステージ、半屋外施設などを整備するとしています。

 2027年度、公園の一部がオープンし、2029年度に全面オープンする予定です。

 岡山市は関連する議案を11月開会の市議会に提案する方針です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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