香川県小豆島町で18日、地元の小学生が寿司作りに挑戦しました。
小豆島の漁業を振興する協議会が、地元の魚の良さや食べる楽しさを感じてもらいたいと開いた、「すし職人体験教室」です。
海外で30年以上、寿司を握ってきたという小豆島町地域おこし協力隊の濵田勤士さんが、小学生と保護者あわせて24人に握り方を教えました。
ネタは小豆島で獲れたタイやサワラなどが用意され、児童たちは濵田さんから手の形や握り方を楽しく教わりながら巻き寿司と握り寿司を作りました。
そして自分たちで作った寿司をおいしそうに味わっていました。
(参加した児童)
「楽しかった。ここの巻くところが分からなかった。難しかった」
(参加者)
「家でもぜひお寿司を作ってみたいなと思った。とてもおいしい」