高校バスケの「U18日清食品リーグ」。岡山商大付が鳥取の米子松蔭と対戦しました。
この大会は若い世代の育成と強化を目的に、日本バスケットボール協会が日清食品などの協力で行っているものです。
全国トップの8チームが争う「ディビジョン1」と各県の代表が8つのリーグに分かれて戦う「ディビジョン2」、都道府県リーグの3つで構成されています。
「ディビジョン2」に参加している岡山商大付は、素早い攻撃で相手を終始圧倒。119対52で勝利し、7試合中5試合を終えて3勝2敗としました。
(岡山商大付/山下璃空 主将)
「メンバー全員出場できたのでこれがいい経験になったらなと。この経験をウインターカップでも生かせたらなと思う」