バスケットボールのワールドカップ最終予選。日本は、開催国ですでに出場権を持っているカタールとホームで対戦しました。
コンディション不良で戦列を離れていた香川県出身の渡邊雄太は、第1クオーターの途中にコートに入ります。
そして第2クオーター、渡邊のブロックからの速攻で力強いダンク! 観客を沸かせます。
さらに第4クオーターには3P。渡邊は8月31日、16分38秒のプレーで12得点。日本がカタールに快勝し、グループFの首位に立ちました。
2027年3月までの最終予選で上位3チームに入ればワールドカップへの出場が決まります。
ワールドカップでアジア最上位になれば2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得します。
【日本 123‐70 カタール】