バスケットボールトライフープ岡山の選手4人が岡山大学病院を訪れ、小児がんなどで入院している10人の子どもたちと交流しました。
(子どもから質問)
「好きな食べ物はなんですか?」
(トライフープ岡山/横川俊樹 選手)
「こっち来てから桃を好きになりました」
(フォファナ ママドゥ 選手)
「僕はお寿司が好きです。あと岡山のブドウも好きです」
(ソウ シェリフ 選手)
「僕はおしるこが好きです」
(新加入[香川県出身]/笠井康平 選手)
「自分もお寿司が大好きです」
子どもたちに元気とエールを届けようと、Bリーグの社会貢献活動の一環でトライフープと岡大病院が初めて開いたものです。
病院によりますと、子どもたちの入院の期間はおおむね6カ月から1年ほど。学習や友達と遊ぶ機会が、制限されているということです。
12日は、プロ選手と一緒にシュートを体験したりチームを応援するうちわを作ったりしました。
(子どもたち)
「楽しかったです」
「でかいから、かっこよかった」
「リハビリでいっぱい運動して、退院できるようになりたい」
(新加入[香川県出身]/笠井康平 選手)
「僕たちもパワーをもらいましたし、皆さんに勇気だったり元気を与えられるように、バスケットで届けられたらという思いになりました」
(フォファナ ママドゥ 選手)
「僕のプレースタイルはすごいアグレッシブにプレーすること。そういう泥臭い姿だったり、頑張る姿を子どもたちに見せることで、少しでも勇気づけられるのかなと」
今後は、病院でのパブリックビューイングや試合への招待も予定しているということです。
(岡山大学病院小児科/石田悠志 医師)
「辛い治療と闘う子どもたちとか、ご家族にも非常に心の支えになるのではないかなと期待しています」