スタントマンが事故の怖さを伝えます
「あぶなーい(ガシャーン)」
小豆島中央高校で開かれたのは、スタントマンが交通事故を再現する「スケアード・ストレイト方式」の自転車教室です。現実さながらの自転車事故を直視してその怖さを伝えるのが狙いです。
生徒や教職員約450人が交通事故の恐ろしさと交通ルールを守る大切さを学びました。
(生徒)
「車と自転車がぶつかったときに自転車がへこんでいるのを見て怖さを感じました」
(小豆警察署交通課/山口靖人 課長)
「交通教室を受けてもらった生徒さんたちがこのスタントを見て自分自身のことと置き換えてもらって、今後の交通ルールの順守、そしてヘルメットの着用を果たしてもらえたらなと」