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秋の全国交通安全運動期間中の事故や検挙件数まとめ 香川県では3年ぶりに死亡事故が発生 香川県警

 香川県警が8日、秋の全国交通安全運動期間(2026年9月21日~30日)に県内で発生した交通事故や違反検挙件数を発表しました。3年ぶりに期間中に死亡事故が発生しました。

 10日間の実施期間で、交通事故が75件、負傷者が84人で、過去5年間で最も少なくなりました。9月26日午後6時ごろ、高松市の市道交差点で、軽自動車と自転車が出合い衝突し、自転車に乗っていた女性(78)が死亡しました。

 危険性の高い交通違反として、酒酔い・酒気帯び運転の検挙が6件で、前年より3件増えました。携帯電話の使用など「ながら運転」の検挙数は68件で前年より15件増えました。

 香川県警は、日没が急激に早まる秋は事故が増える傾向にあるため、歩行者の反射材着用や自動車の早めのライト点灯などを呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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