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原油先物取引でインサイダーか トランプ氏の攻撃延期の投稿直前 売買高が急増

国際

 アメリカ商品先物取引委員会が原油の先物取引で不審な売買があったとして調査していると、ブルームバーグなどが報じました。

 インサイダーが疑われているのは、先月23日にトランプ大統領が自身のSNSにイランの発電所への攻撃を延期すると投稿した前後の取引です。

 投稿の15分前に、原油先物の売買高が急増。投稿後、価格は10ドル以上急落しました。委員会に調査を要求した民主党の下院議員によりますと、取引規模は通常の9倍だったということです。

 先月24日にホワイトハウス管理局は、すべての職員宛てにメールを送信し、機密情報を用いて金融市場で取引することを控えるよう警告したということです。

(2026年4月23日放送分より)

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