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賃金を不払いの疑い 会社の代表取締役を書類送検 岡山労働基準監督署

 岡山労働基準監督署は22日、従業員1人に1カ月分の賃金を支払わなかったとして、岡山市北区のペットの火葬・葬儀などを行う会社の代表取締役の男(57)を最低賃金法違反の疑いで岡山地方検察庁に書類送検しました。

 岡山労働基準監督署によりますと、男は2025年3月11日から4月11日までの定期賃金(約9万円)を、所定支払日に当時の岡山県最低賃金(時間額982円)以上の金額で支払わなかった疑いが持たれています。

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